調剤薬局のお届けする内科の備品の調達についての解説

内科の備品の調達についての解説

建築関係のプランニングが概ね固まれば、次は 診療機器の選定です。これは、今まで勤務していたときの経験を踏まえて選んでいくことができます。メーカーによっては直販しているところもあれば、代理店経由の販売形式をとっているところもあります。大きな設備を忘れることはありませんが、小さな小器械や什器などは発注し忘れることがあり、製品によっては開業日に間に合わないということもありますので、必要なもののリストの洗い出しをしっかりやっておくことが重要です。

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通常は、代理店がリストをもっているので、それを見ながら必要なものを打ち合わせしていきます。

 

基本は医療理念や診療方針を実現する為に必要なものであるか、費用対効果や稼働率推定からみて導入時期をずらすなど優先度はどうか。地域の役割はどうか(特殊なものでも近で競合がやっていると問題)などです。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

注意なのはレントゲンなどの大型のものは建築設計の基本設計の段階で入れ込んでおく必要があります。また、MRIなど重いものは過重問題が出てき補強工事が必要になるケースもあります。さらに、配線工事が絡むものも設計折込が必要で設計や工事業者との打合せが必要になってきます。融資においても国民生活金融公庫のように医療機器の見積が要求されることもありますのでスケジュールの把握も必要です。

 

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